入試、コンクールなど、生徒さんからの次々と嬉しい報告に、心も暖かくなる今日このごろです。
みなさん様々な思いでピアノと向き合われ、上達され、それを結果につなげることができていてすばらしいです。
「桃栗三年柿八年」という言葉の通り、何事も結果というものはすぐに出るものではありません。
焦らずに地道に励みながら確実に実を結ばせていくことの大切さをしみじみと思うこのごろです。
ひとつのことを継続していくことは簡単なようで実はとても難しい。
いまのご時世、情報過多で時間に追われた世の中ではなおさらです。
でも継続することで見えてくるもの、得るものが必ずあります。
そしてその継続の経験は確固たる自信と糧につながります。
継続は力なり。
これからも音楽の美しさや喜びを分かち合いながら、生徒さんたちとともに歩み、ともに成長していける指導者でありたいと思っています。
